Guide
一覧にして、分けて、1 本ずつ崩す(2026年10月26日)
セールでつい買ってしまい、遊ばないまま増えていくゲーム。いわゆる「積みゲー」は、数が増えるほど「何を持っているか」「次に何を遊ぶか」が分からなくなり、さらに崩しにくくなります。
このページでは、積みゲーを減らすための管理の手順を 4 つに分けて紹介します。紙やスプレッドシートでもできますが、後半ではゲーム記録アプリ ScoreVault での具体的なやり方も書いています。
積みゲーが崩れない一番の理由は、全体が見えていないことです。Steam・Switch・PlayStation など、ストアが分かれていると、自分が何本持っているかすら把握しにくくなります。
まずはプラットフォームを問わず、1 か所に並べることから始めます。
ScoreVault では: Steam のライブラリを一括で取り込めます(Steam のプロフィールを公開にする必要があります)。取り込んだゲームのステータスは、はじめは「積みゲー」になります。Switch や PlayStation のゲームは、タイトル検索(IGDB のデータ)か手入力で追加します。
書き出したゲームを、いまの状態で分けます。分け方は細かすぎないほうが続きます。
「中断」を分けておくのがポイントです。止まったゲームが積みゲーに混ざると、本当に手を付けていないゲームが見えにくくなります。
ScoreVault では: この 4 つのステータスがそのまま用意されていて、一覧をステータス・プラットフォーム・スコア・プレイ時間・タグで絞り込めます。
同時に何本も進めると、どれも終わらないまま積みゲーと同じ状態になりがちです。プレイ中は 1〜2 本までと決めて、1 本終えたら次の 1 本を積みゲーから選びます。
次の 1 本は、次のような基準で選ぶと迷いにくくなります。
「もう遊ばない」と分かったゲームは、無理に崩さず「中断」にして区切りをつけるのも一つの方法です。
クリアしたら、スコアと一言の感想を残しておきます。あとで見返すと、自分がどんなゲームを楽しめたかが分かり、次に買うゲームの判断にも役立ちます。崩した本数が目に見えると、続ける励みにもなります。
ScoreVault では: スコア・感想・プレイ時間を記録でき、記録は自分だけのもので、他の人には公開されません。クリアした本数(1・5・10・20・50・100 本)で解除される実績や、1 年に遊んだ本数・クリアした本数・プレイ時間をまとめた画像の共有(感想・メモは載りません)もあります。
ScoreVault は、遊んだゲームのスコア・感想・プレイ時間を、自分だけのものとして記録するアプリです。Android・iOS で無料で使えます(広告あり)。
Steam は Valve Corporation の、Nintendo Switch は任天堂の、PlayStation はソニー・インタラクティブエンタテインメントの商標または登録商標です。ScoreVault は各社とは関係がありません。