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夫婦で育児記録を共有する方法

授乳・ねんね・おむつを、2 人で同じ記録に残す(2026年10月26日)

赤ちゃんの授乳・ミルク・ねんね・おむつの記録は、どちらか 1 人だけが付けていると、もう 1 人は「前の授乳はいつだった?」を毎回聞くことになります。記録を 2 人で共有できると、交代でお世話をするときの引き継ぎがぐっと楽になります。

このページでは、夫婦で育児記録を共有する方法を 4 つの手順で紹介します。各手順で、育児記録アプリ「はぐ育」でのやり方も書いています。

1. 2 人が同じ記録を見られるようにする

まず、2 人のスマホから同じ記録を見て、どちらからでも書き込める状態にします。紙のノートやメモアプリの共有でもできますが、同時に書き込んだときに片方の記録が消えないかは確かめておきましょう。

はぐ育では: 招待コードでパートナーと家族になると、記録や ToDo が 2 人の間でリアルタイムに共有されます。記録は 1 件ずつ別に保存されるので、2 人が同時に入力しても上書きされません。

2. 夜中でも、片手で数秒で記録できるようにする

記録が続かない一番の理由は、入力の手間です。夜中に赤ちゃんを抱っこしながらでも付けられるよう、よく使う記録はボタン 1 つで残せる形にしておきます。

はぐ育では: 授乳・ミルク・ねんね・おむつなどを、大きなボタンのワンタップで記録できます。ねんねは 1 回タップで開始、もう 1 回で終了。夜は画面を暗くするナイトモードも使えます。使わないボタンは隠したり、並べ替えたりできます。

3. 「誰が・いつ」を分かるようにして、引き継ぐ

交代でお世話をするときは、「最後の授乳から何時間たったか」「誰がおむつを替えたか」がすぐ分かると、引き継ぎの会話が減ります。

はぐ育では: 記録の一覧に「2時間5分前」のように経過時間が表示され、どちらが記録したかが色分けで分かります。母乳・ミルクを記録すると、次の授乳の時刻を通知で知らせるリマインダーもあります(通知は記録した端末に届きます)。

4. 受診や健診のときに、記録を見せられるようにする

小児科の受診や健診では、授乳の回数やうんちの様子を聞かれることがあります。1 日のまとめや、数日分の推移を見せられるようにしておくと安心です。

はぐ育では: 1 日のまとめと直近 7 日のグラフで振り返れて、記録を CSV で書き出すこともできます。体調や発育が気になるときは、記録を参考にしながら、医療機関や自治体の窓口に相談してください。

はぐ育について

はぐ育は、パパとママがいっしょに使う、出産準備から育児までのサポートアプリです。無料で使えます(画面下のバナーなど、控えめな広告あり)。

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本ページとアプリの情報は一般的な目安であり、医療に関する専門家の助言に代わるものではありません。